この記事では、ラビスタ東京ベイでのおすすめの過ごし方を、15時のチェックインから翌11時のチェックアウトまで、温泉・プール・夜景・夜鳴きそば・朝食の順番とともに紹介します。
結論からいうと、15時にチェックインしたら夕方に14階の温泉、夜は食事と夜景、22時から夜鳴きそば、翌朝は朝風呂と朝食という流れがおすすめです。
館内だけでも1泊を十分組み立てられます。
そこで、有料のプールやスカイバーまで楽しむ場合と、豊洲千客万来・豊洲市場を組み合わせる場合も整理します。
営業時間や利用条件は変わる可能性があるため、予約サイトで館内施設情報も確認しておきましょう。
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温泉・朝食・館内施設も公式で確認しましょう
ラビスタ東京ベイのおすすめの過ごし方を4つの時間帯で確認
ラビスタ東京ベイは15時チェックイン、11時チェックアウトで、最上階の天然温泉は15時から翌朝10時まで利用できます。
夜鳴きそばは22時から、朝食は6時からなので、利用時間が決まっているサービスを軸に予定を組むと館内を満喫しやすくなります。
時間帯①:15時〜17時はチェックイン後に温泉やプールを楽しむ
| 時間の目安 | おすすめの過ごし方 |
|---|---|
| 15:00 | チェックイン・客室でひと休み |
| 15:30 | 14階の天然温泉へ |
| 16:30 | プールを利用するなら早めに受付 |
| 18:00 | 夕食 |
| 20:00 | 夜景・温泉・スカイバー |
| 22:00 | 夜鳴きそば |
| 23:00 | 客室でゆっくり過ごす |
| 翌6:30〜 | 朝風呂 |
| 翌7:30〜 | 朝食バイキング |
| 11:00 | チェックアウト |
チェックインは15時からなので、最初に客室へ荷物を置いたら14階へ向かうとスムーズです。
天然温泉眺望大浴場も15時から利用でき、東京湾や街並みを眺めながら内湯・露天風呂・サウナなどを楽しめます。
プール「GEKKO」も15時から営業しているため、利用したい人は夕食前に組み込めます。
ただし1人2,200円(税込)の有料施設で、中学生以上・先着順という条件があります。
最初に温泉かプールを楽しんでから夕食へ向かうと、夜の時間に余裕を残せるのがポイントです。
到着直後から館内施設を使いたい人は、ラビスタ東京ベイ公式の館内施設ページで営業時間を確認しておきましょう。
時間帯②:17時〜22時は夕食と夜景をゆっくり楽しむ
夕方以降は食事と夜景を中心に予定を組むと、ラビスタらしい滞在を楽しみやすくなります。
宿泊者向けのSEASIDE RESTAURANT “SACHI”では洋食コースがあり、ロビー階には併設の和食「季の庭」もあります。
食後は再び14階へ上がり、夜景を見ながら大浴場を楽しむのもおすすめです。
スカイバー「BARREL Ⅲ」は17時から営業し、東京の夜景を眺めながら過ごせます。営業時間は曜日によって深夜2時または4時までです。
昼とは違う夜景を見ながら温泉やバーを楽しむ時間を確保することが、ラビスタ東京ベイらしい夜の過ごし方です。
時間帯③:22時以降は無料の夜鳴きそばで締める
22時になったら、共立リゾート名物の夜鳴きそばも忘れずに確認したいところです。
ラビスタ東京ベイでは宿泊者向けの夜食として無料で提供され、現在の公式案内では22時〜23時30分、最終入場23時15分となっています。
夕食をしっかり食べた人は無理に早い時間へ行かず、温泉や客室で休んでから夜食として楽しむ流れでもよいでしょう。
当日の状況によって提供時間が変更される場合があります。
ラビスタ東京ベイに泊まるなら、夜鳴きそばの22時〜23時30分を予定に入れておくと時間を逃しにくくなります。
時間帯④:翌朝は朝風呂と海鮮朝食を満喫する
翌朝も、大浴場は10時まで利用できます。
夜景だけでなく明るい時間の東京湾や街並みも楽しめるため、少し早めに起きて朝風呂へ行く流れもおすすめです。サウナは深夜1時〜5時のみ休止します。
朝食はSEASIDE RESTAURANT “SACHI”で6時〜9時30分、最終入場9時です。
豊洲市場のお膝元らしい海の幸や旬菜を含む和洋バイキングが公式に紹介されています。
朝風呂のあとに朝食を楽しみ、食後は客室で休んで11時にチェックアウトする流れなら、翌朝まで慌ただしくなりにくいでしょう。
温泉・プール・食事などの利用時間は変更される可能性があるため、予約前に館内施設の最新情報を確認しておくと安心です。
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利用したい施設の営業時間も確認しましょう
館内で楽しみたい4つの施設
「せっかく泊まるなら外出せずホテルを楽しみたい」という人にも、ラビスタ東京ベイは選択肢が多いホテルです。
最上階には天然温泉、プール、スカイバー、ジムがあり、ロビー階にはカフェ&ラウンジも用意されています。
楽しみ①:14階の天然温泉眺望大浴場
ラビスタ東京ベイで優先して楽しみたいのが、最上階14階の天然温泉眺望大浴場です。
公式ページでは東京湾やレインボーブリッジなどを望む眺望が紹介され、内湯・露天風呂・壺湯・サウナなど複数の設備があります。
利用時間は15時から翌朝10時までと長いため、夕方・夜・翌朝と時間を変えて入る楽しみ方もできます。
サウナのみ深夜1時〜5時は利用休止です。
1回だけで終わらせず、夜景の時間と翌朝の2回に分けて温泉を楽しむとホテルステイらしさを感じやすいでしょう。
楽しみ②:インフィニティ風プールGEKKO
泳ぐことが好きなら、14階の屋内プール「GEKKO」を予定に組み込む方法もあります。
東京湾へつながるような景観を意識したインフィニティ風プールで、ジャグジーも備えています。
現在の公式案内では15時〜22時、1人2,200円(税込)、最終受付21時30分です。
先着順で事前予約はできず、利用対象は中学生以上となっています。
プールを使うなら温泉と同じ14階へ早めに向かい、夕食前の時間に組み込むと夜鳴きそばや夜景の時間と重なりにくくなります。
楽しみ③:夜景を望むスカイバーBARREL Ⅲ
大人のホテルステイなら、14階のスカイバー「BARREL Ⅲ」も候補です。
公式では夜景を眺めながら過ごせるバーとして案内されています。
現在の営業時間は日〜木曜日が17時〜翌2時、金・土曜日が17時〜翌4時です。
夜鳴きそばが22時からなので、食後すぐにバーへ行くか、夜鳴きそばのあとに利用するなど予定に合わせて調整できます。
夜景重視なら、夕食・温泉・BARREL Ⅲを同じ夜に詰め込みすぎず、優先順位を決めておくとゆっくり過ごせます。
楽しみ④:Oasis Café&Loungeでホテル時間を充実させる
ロビー階のOasis Café&Loungeでは、アルコールを含むフリードリンクのほか、ベーカリーや手作りパフェ、おつまみなどが案内されています。
現在は14時〜22時、宿泊者は2,750円(税込)で時間無制限です。
ラビスタルーム・プレミアムルーム宿泊者はチェックイン日に無料・時間無制限で利用できるという客室特典も公式ページに掲載されています。
ホテルからほとんど外出せず、ラウンジ・温泉・夜景を中心に過ごしたい人と相性のよい施設です。
目的別に選ぶ3つの過ごし方
どの施設もすべて利用しようとすると、かえって慌ただしくなることがあります。
ホテルを目的地にするのか、周辺観光も楽しむのかで予定を分けると組み立てやすくなります。
市場前駅直結という立地を生かせば、豊洲エリアとの組み合わせも可能です。
プラン①:ホテルだけでゆっくり過ごす
ホカンスを目的にするなら、チェックイン後は館外へ出ず、温泉・ラウンジ・夕食・夜景・夜鳴きそばを中心に組み立てるのがおすすめです。
ホテルには天然温泉、プール、スカイバー、ジム、Oasis Café&Lounge、レストラン、コンビニなどがあり、館内で過ごす選択肢が複数あります。
「全部利用する」のではなく、温泉+食事+夜鳴きそばを基本に、プール・バー・ラウンジから1つ追加するくらいにすると余裕を持ちやすいでしょう。
プラン②:豊洲千客万来を組み合わせる
チェックイン前の時間も楽しみたいなら、豊洲千客万来を組み合わせる方法があります。
現在も豊洲市場に隣接する商業施設として営業し、飲食・物販や足湯などを楽しめます。
豊洲千客万来の公式FAQでは、各店舗や8階の足湯庭園への入館料は不要で、豊洲市場の休市日にも営業すると案内しています。
店舗ごとに営業時間は異なります。
昼に千客万来を楽しみ、15時以降はラビスタ東京ベイで温泉と夜景を満喫すると、観光とホテルステイの両方を組み込みやすいでしょう。
プラン③:翌朝に豊洲市場も楽しむ
早朝から動ける人なら、豊洲市場と組み合わせる方法もあります。
東京都中央卸売市場の現在の案内では、豊洲市場の見学者通路は5時〜17時、PRコーナーは8時30分〜14時30分で、土曜日はPRコーナーが11時30分までです。
ただし、豊洲市場が休市の日はPRコーナーや見学者通路も閉館します。屋上緑化広場については別条件で開放されています。
市場をしっかり見学するなら朝食との時間配分を考え、ホテル朝食を優先する日はチェックアウト後の見学も検討するとよいでしょう。
過ごし方で失敗しない3つの注意点
ラビスタ東京ベイは施設が多い分、それぞれの営業時間や料金を把握していないと「利用しようと思ったら終わっていた」ということがあります。
特にプール、夜鳴きそば、コンビニ、周辺観光は利用時間が異なるため、先に確認しておきましょう。
注意点①:プールは有料・中学生以上・先着順
ホテルにプールがあると宿泊料金だけで自由に利用できると思いやすいですが、現在の公式案内ではGEKKOは1人2,200円(税込)の有料施設です。
営業時間は15時〜22時で、最終受付は21時30分となっています。
さらに中学生以上が対象で、14階での先着順受付となり、事前予約はできません。
「宿泊すれば無料でいつでも泳げる」と考えず、料金・年齢・受付方法を確認してから予定に入れることが大切です。
注意点②:夜鳴きそばやコンビニには利用時間がある
夜鳴きそばは22時〜23時30分で、最終入場は23時15分です。
夕食やバーを楽しんでいるうちに時間を過ぎないよう、食べたい場合は22時以降の予定を空けておきましょう。
また、ロビー階に併設されたセブン-イレブンは現在7時〜23時で、24時間営業ではありません。
ATMやマルチコピー機、セブンカフェなども案内されています。
夜食や翌朝の飲み物などを買う予定なら、23時までにコンビニへ寄ると安心です。
注意点③:豊洲市場へ行くなら休市日と開館時間を確認する
ラビスタ東京ベイの近くに豊洲市場があっても、いつでも同じ条件で見学できるわけではありません。
東京都中央卸売市場では、現在の見学者通路を5時〜17時としていますが、豊洲市場が休市の日は見学者通路やPRコーナーも閉館します。
飲食・物販エリアは見学時間内でも店舗ごとに営業終了時刻が異なります。
市場見学を旅程へ入れる場合は、ホテルの朝食時間だけでなく豊洲市場の休市日も確認することがポイントです。
ラビスタ東京ベイの過ごし方でよくある質問
ラビスタ東京ベイで何をすればよいか、温泉は何回入れるのか、夜鳴きそばやプール、豊洲観光をどう組み合わせるかなど、ホテルステイで気になりやすい疑問を整理します。
ラビスタ東京ベイでは何をして過ごすのがおすすめですか?
15時にチェックインし、夕方に14階の天然温泉、夜に食事や夜景、22時から夜鳴きそば、翌朝に朝風呂と朝食という流れが組み立てやすいです。プールやバーは好みに合わせて追加するとよいでしょう。
ラビスタ東京ベイはホテルだけで1日過ごせますか?
はい。天然温泉、プール、スカイバー、ジム、カフェ&ラウンジ、レストランなどが館内にあります。すべて利用するより、目的に合わせて数施設を選ぶとゆったり過ごせます。
大浴場は朝も利用できますか?
はい。現在の公式案内では15時〜翌朝10時まで利用できます。サウナのみ深夜1時〜5時は休止します。
夜鳴きそばは何時ですか?
現在は22時〜23時30分で、最終入場は23時15分です。無料で提供されていますが、当日の状況で時間が変更される場合があります。
ラビスタ東京ベイのプールは無料ですか?
いいえ。現在は1人2,200円(税込)で、中学生以上が対象です。15時〜22時、最終受付21時30分、先着順で事前予約はできません。
チェックイン前やチェックアウト後はどこへ行くのがおすすめですか?
豊洲千客万来や豊洲市場を組み合わせやすい立地です。千客万来は飲食・物販や無料の足湯があり、豊洲市場は見学者通路が設けられています。市場は休市日があるため事前確認が必要です。
ラビスタ東京ベイは温泉・夜景・夜鳴きそばを軸に過ごそう
ラビスタ東京ベイを満喫するなら、15時のチェックイン後に温泉、夕方から食事と夜景、22時に夜鳴きそば、翌朝に朝風呂と朝食という流れがおすすめです。
天然温泉は翌朝10時まで、チェックアウトは11時なので朝もホテル時間を確保できます。
さらに楽しみたい人は、有料のプール「GEKKO」やスカイバー、Oasis Café&Loungeを追加できます。
周辺観光も組み込みたいなら、チェックイン前に豊洲千客万来、翌朝またはチェックアウト後に豊洲市場という使い分けも考えられます。
施設ごとに利用時間・料金・年齢条件が異なり、豊洲市場には休市日もあります。
宿泊日が決まったら公式の館内施設・温泉・朝食ページで最新条件を確認してから予定を組むと、時間を逃さずゆっくり楽しめるでしょう。
\温泉と夜景を楽しむホテルステイ/
宿泊日を指定して館内施設もチェックしましょう