この記事では、ラビスタ東京ベイにコンビニがあるのか、セブン-イレブンの場所と営業時間、ATMやコピー機などのサービス、深夜23時以降に買い物したい場合の対応まで整理します。
結論からいうと、ラビスタ東京ベイにはロビー階にセブン-イレブンが併設され、現在の営業時間は7時〜23時です。
24時間営業ではないため、深夜に必要なものがある場合は閉店前の買い物がおすすめです。
そこで、ホテル内で利用できるサービスに加えて、23時を過ぎた場合の周辺コンビニも確認します。
チェックインが遅い人や夜食・飲み物を買いたい人は、営業時間を把握しておくと行動しやすくなります。
\コンビニ併設の豊洲ホテル/
宿泊日と館内施設を公式でチェックしましょう
ラビスタ東京ベイのコンビニを4つのポイントで確認
ラビスタ東京ベイにはホテルに併設されたセブン-イレブンがあり、宿泊中のちょっとした買い物に利用できます。
ただし24時間営業ではなく、場所や営業時間を知らずに深夜まで待つと利用できないため、まず基本情報を確認しておきましょう。
ポイント①:ロビー階にセブン-イレブンが併設されている
| 確認項目 | 現在の公式案内 |
|---|---|
| コンビニ | セブン-イレブン |
| 場所 | ロビー階 |
| 営業時間 | 7:00〜23:00 |
| ATM | あり |
| マルチコピー機 | あり |
| その他 | 揚げ物惣菜・セブンカフェ・酒類・たばこ |
ラビスタ東京ベイ公式の館内施設ページには、ロビー階に「セブン-イレブン」が併設されていると明記されています。
ホテルの住所とセブン銀行の店舗所在地も東京都江東区豊洲6-4-40で一致しています。
ホテルへチェックインしたあとに館外のコンビニを探す必要がなく、必要な買い物を館内で済ませやすいのがメリットです。
市場前駅からホテル自体も徒歩約1分と公式に案内されているため、電車で到着してから買い物を済ませる流れも組み立てやすいでしょう。
「ラビスタ東京ベイにコンビニはある?」という疑問には、ロビー階に併設セブンがあると覚えておけば大丈夫です。
ポイント②:営業時間は7時〜23時で24時間ではない
最も注意したいのは営業時間です。
ラビスタ東京ベイ公式では、現在のセブン-イレブン営業時間を7時〜23時と案内しています。
ホテルが公開している営業時間変更のお知らせでも、2024年10月1日から営業時間を7時〜23時へ変更したことが確認できます。
現在の館内施設ページも同じ時間なので、併設セブンは24時間営業ではありません。
そのため、23時を過ぎてから部屋で飲み物や食べ物が必要になっても、館内セブンへ行けば必ず買えるわけではありません。
夜遅くチェックインする場合や外出から戻るのが遅い場合は、23時より前に必要なものを購入しておくと安心です。
ポイント③:ATMやマルチコピー機なども利用できる
ラビスタ東京ベイのセブン-イレブンでは、ATMとマルチコピー機が利用できます。
公式ページには、揚げ物惣菜・セブンカフェ・酒類・たばこも取扱サービス・商品として掲載されています。
観光中に現金が必要になった場合や、出張で書類を印刷したい場合にもホテル併設店を活用できます。
また、セブン銀行の公式ATM検索にも「セブン-イレブン ラビスタ東京ベイ店 共同出張所」として登録され、ATM1台の設置が確認できます。
食べ物や飲み物だけでなく、ATM・コピーなど旅行や出張で必要になりやすいサービスを館内で使えるのも便利なポイントです。
ポイント④:市場前駅からホテルへ着いてすぐ利用しやすい
ラビスタ東京ベイは、ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩約1分とホテル公式で案内されています。
駅からホテルへ移動し、チェックインと合わせて館内のセブン-イレブンを利用しやすい立地です。
特に大きな荷物を持っている場合は、いったんホテルへ着いてから館内で買い物できると、別の店舗へ寄る負担を減らせます。
市場前駅を利用する宿泊者なら、チェックイン後にロビー階で必要なものを買えるのが便利です。
ただし営業時間は23時までなので、到着予定が遅い場合だけは、ホテルへ向かう前に営業中の店舗を利用する方法も考えておきましょう。
館内施設は変更される場合があるため、宿泊前に最新条件を確認しておきましょう。
\市場前駅から徒歩約1分/
コンビニの営業時間も合わせて確認できます
併設セブンを便利に使う3つのケース
館内セブンのメリットは、ホテルから遠くまで歩かずに買い物できることです。
飲み物や軽食を用意したいときだけでなく、コーヒーや酒類、ATM、コピー機を利用したい場面にも使えます。営業時間内に必要なものをまとめて確認しておくと便利です。
ケース①:チェックイン後に飲み物や軽食が必要になったとき
旅行やイベントのあとにホテルへ着くと、外へ食事に出るほどではなくても、部屋で何か飲んだり食べたりしたくなることがあります。
ラビスタ東京ベイにはロビー階にセブン-イレブンが併設されているため、営業時間内ならホテルから大きく移動せず買い物できます。
公式ページでも揚げ物惣菜などの取扱いを案内しています。
チェックイン後に館外の店舗を探す手間を減らせることは、併設コンビニの大きなメリットです。
ただし23時で閉店するため、夜遅く部屋へ戻る予定なら、その前に必要なものを購入しておきましょう。
ケース②:セブンカフェや酒類を利用したいとき
ホテル公式の館内施設案内では、併設セブンの取扱商品・サービスとしてセブンカフェと酒類が掲載されています。
客室でコーヒーを飲みたい場合や、部屋でゆっくり過ごすために飲み物を購入したい場合にも利用しやすいでしょう。
また、ラビスタ東京ベイには館内の飲食施設もありますが、コンビニなら必要なものだけを買って客室へ持ち帰るという使い方ができます。
ホテルステイを中心に過ごしたい人でも、ロビー階で買い物を完結させやすいのが便利な点です。
営業終了時刻だけは忘れず、23時より前に利用してください。
ケース③:ATMやコピー機を使いたいとき
旅行中に現金を引き出したい場合や、仕事の資料・チケット関連の書類などを印刷したい場合は、併設セブンのATMとマルチコピー機を利用できます。
セブン銀行公式でもラビスタ東京ベイ店のATM設置が確認されており、ATM台数は1台です。
コンビニでの買い物だけでなく、現金や印刷が必要になったときにもホテル内で対応しやすいでしょう。
ただしセブン銀行の店舗情報では、このATMは24時間営業ではないと明記されています。
深夜にATMだけ使おうと考えている場合も営業時間に注意してください。
23時以降に買い物したいときの3つの方法
ラビスタ東京ベイの併設セブンは23時で営業終了します。
そのため、深夜に飲み物や食べ物が必要になりそうな場合は、閉店前に準備するか、周辺の24時間営業店舗を利用する方法があります。
ホテル独自の夜食サービスもあわせて確認すると便利です。
方法①:23時までに館内セブンで必要なものを買っておく
最も簡単なのは、併設セブンが営業している23時までに必要なものを購入しておく方法です。
ホテルへ早めに到着した場合は、チェックイン後にロビー階で飲み物などを確保しておけば、深夜に改めて外出する必要を減らせます。
外出予定がある場合も、戻りが23時を過ぎそうなら出発前に購入するか、帰り道で買ってからホテルへ戻ると安心です。
「ホテルにセブンがあるからいつでも買える」ではなく、「23時までに買う」と覚えておくことがポイントです。
特に翌朝早く出発する場合は、必要なものを前日のうちに準備しておくとスムーズでしょう。
方法②:周辺の24時間営業コンビニを利用する
館内セブンの閉店後にどうしても買い物が必要になった場合は、周辺の24時間営業店舗が候補になります。
ホテルと同じ豊洲6丁目には、ナチュラルローソン 豊洲市場前店があり、現在24時間営業として確認できます。所在地は豊洲6丁目4-20です。
さらに、ローソン公式の店舗関連情報でも「ナチュラルローソン 豊洲市場前」の店舗が確認でき、市場前エリアの店舗として掲載されています。
23時以降は併設セブンではなく、営業中の周辺店舗へ切り替えると考えておきましょう。
営業時間は将来変更される可能性があるため、深夜に利用する場合は出発前に当日の営業状況を確認してください。
方法③:夜鳴きそばなどホテルサービスも確認する
「深夜にコンビニへ行きたい」という人の中には、夜食を買いたいだけというケースもあります。
ラビスタ東京ベイでは、共立リゾート名物の「夜鳴きそば」を無料で提供しており、現在の公式案内では22時〜23時30分、最終入場23時15分です。
当日の状況で変更になる場合があります。
そのため、夜食が目的なら23時閉店のセブンだけでなく、ホテルの夜鳴きそばも選択肢になります。
もちろん飲み物や日用品などは別途必要になるため、何が必要なのかを考えて使い分けましょう。
コンビニ利用前に確認したい3つの注意点
併設セブンは便利ですが、過去の記事や口コミを見ると現在とは異なる営業時間が掲載されている場合があります。
またコンビニ自体が23時までなので、ATMなど一部サービスも24時間利用できるとは限りません。
最新の公式案内を基準に判断しましょう。
注意点①:過去の営業時間6時30分〜23時と混同しない
ラビスタ東京ベイのセブン-イレブンは、以前は6時30分〜23時で営業していました。
ホテルが2024年9月に出した公式のお知らせでは、2024年9月30日までは6時30分〜23時、2024年10月1日から7時〜23時へ変更すると案内しています。
現在の館内施設ページでも7時〜23時なので、古いブログや口コミに「朝6時30分から」と書かれていても、現在の時間とは異なります。
早朝に利用したい人ほど注意し、7時より前にホテルを出る場合は前日のうちに必要なものを用意しておきましょう。
注意点②:ATMも24時間利用できるわけではない
コンビニにATMがあると、店舗が閉まっていてもATMだけ使えるのではと考える人もいるかもしれません。
しかしセブン銀行公式のATM検索では、ラビスタ東京ベイ店について「24時間営業ではありません」と案内しています。
そのため、深夜や早朝に現金が必要になる可能性がある場合は、営業時間内にATMを利用しておくと安心です。
周辺のATMやコンビニを探す場合も、店舗とATMの営業時間が必ず同じとは限らないため、利用前に確認しましょう。
注意点③:商品や在庫は宿泊当日の店頭で確認する
ホテル公式では、併設セブンの取扱いとしてATM、マルチコピー機、揚げ物惣菜、セブンカフェ、酒類、たばこを掲載しています。
一方、宿泊日にどの商品がどれだけ在庫されているかまでは公式ページで保証されていません。
そのため、特定の商品を必ずホテル内で買える前提にはせず、必要性が高いものは早めに確保すると安心です。
特に深夜は23時の閉店後に買い直すことができないため、夕食後やホテルへ戻った時点で翌朝まで必要なものを確認しておきましょう。
ラビスタ東京ベイのコンビニでよくある質問
セブン-イレブンの場所や営業時間、24時間利用、ATM、23時以降の買い物など、ラビスタ東京ベイへ宿泊するときに気になりやすい疑問を整理します。
ラビスタ東京ベイにコンビニはありますか?
はい。ホテルのロビー階にセブン-イレブンが併設されています。
ラビスタ東京ベイのセブン-イレブンは24時間営業ですか?
いいえ。現在の公式案内では7時〜23時です。2024年10月1日からこの営業時間へ変更されています。
コンビニは何階にありますか?
ホテル公式では「ロビー階」と案内されています。チェックイン後にも利用しやすい場所です。
ATMはありますか?
はい。セブン銀行ATMが1台あり、ホテル公式でもATMを取扱サービスとして掲載しています。ただし24時間営業ではありません。
23時以降に買い物できますか?
ホテル併設のセブン-イレブンは23時で営業終了します。23時以降は周辺の24時間営業コンビニを確認する方法があります。
コンビニでお酒は買えますか?
ホテル公式の取扱商品・サービス欄では酒類が掲載されています。たばこ、セブンカフェ、揚げ物惣菜なども案内されています。
ラビスタ東京ベイならロビー階のセブンを23時まで利用できる
ラビスタ東京ベイには、ロビー階にセブン-イレブンが併設され、現在は7時〜23時まで営業しています。
ATM、マルチコピー機、セブンカフェ、酒類なども利用できるため、宿泊中の買い物に便利です。
ただし24時間営業ではなく、過去の6時30分開店という情報も現在は変更されています。
23時以降に買い物が必要な場合は、周辺の24時間営業店舗を確認するか、必要なものを閉店前に購入しておきましょう。
営業時間や取扱サービスは今後変更される可能性があります。
宿泊日が決まったらラビスタ東京ベイ予約ページで最新情報を確認し、夜遅く到着する場合は事前に買い物の予定を立てておくと安心です。
\コンビニ併設で買い物しやすい/
宿泊日と館内施設を公式でチェックしましょう