この記事では、アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉のコンビニについて、何階にあるのか、深夜も営業しているのか、食品や日用品、お土産など何を購入できるのかまで整理します。
結論からいうと、ホテル4階にはファミリーマートのEAST店・WEST店があり、どちらも24時間営業です。
食品や飲み物のほか、おむつ、充電器、変換プラグ、横浜土産、ATMなども公式に案内されています。
そこで、2店舗の使い方やイートインの利用時間、旅行中に役立つ取扱商品まで詳しく確認します。
館内だけで買い物を済ませやすいため、夜遅くホテルへ戻る人や子連れ旅行の人にも便利です。
館内ショップや宿泊条件は変更される場合があるため、宿泊前に予約ページで最新情報を確認しておくと安心です。
\24時間ファミマが2店舗あるホテル/
4階の館内ショップも公式で確認しましょう
アパホテル横浜ベイタワーのコンビニを4つのポイントで確認
アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉は、ホテル内で食事や買い物を済ませやすい大型ホテルです。
コンビニは4階にあり、EAST店とWEST店の2店舗を利用できます。
まずは場所や営業時間、イートインなど基本情報から確認しましょう。
ポイント①:4階にファミリーマートが2店舗ある
| 確認項目 | 現在の公式案内 |
|---|---|
| コンビニ | ファミリーマート |
| 場所 | 4階 |
| 店舗数 | 2店舗 |
| 店舗名 | EAST店・WEST店 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 主なサービス | ATM・マルチコピー機 |
| イートイン | 6:00〜深夜2:00 |
アパホテル横浜ベイタワーのコンビニは、4階にあるファミリーマートEAST店とWEST店の2店舗です。
公式ショップページとフォトギャラリーの両方で、4階に2店舗あることが確認できます。
ホテル公式では、館内にコンビニやショップを備えた大型のアーバンリゾートとして案内しています。
2,000室を超える規模のホテルなので、館内に2店舗用意されている点は宿泊中の買い物に便利です。
ホテルの外にある周辺店舗を探す前に、まず4階へ行けばファミリーマートを利用できると覚えておくと分かりやすいでしょう。
ポイント②:EAST店・WEST店とも24時間営業
ファミリーマートEAST店・WEST店は、公式ページで24時間営業と案内されています。
チェックインが遅くなった場合や、夜中に飲み物や軽食が必要になった場合でも利用できます。
ホテルが2026年1月に掲載した施設ブログでも、4階のファミリーマート2店舗が24時間営業中と案内されており、現在の公式ショップ情報とも一致しています。
深夜や早朝でも館外へ出ずにコンビニへ行けることが、横浜ベイタワーに泊まる大きな便利ポイントです。
ただし、コンビニ本体が24時間営業でも、後述するイートインスペースには別の利用時間が設定されています。
ポイント③:イートインは利用できる時間に制限がある
コンビニ自体は24時間営業ですが、公式ショップページではイートインスペースの利用時間を6時から深夜2時までと案内しています。
さらに、22時以降は宿泊者のみの利用とされています。
そのため、深夜2時以降にファミリーマートで商品を購入できても、同じ時間帯にイートインを使えるとは限りません。
「コンビニは24時間、イートインは6時〜深夜2時」と分けて覚えると迷いにくいでしょう。
夜遅く食事を購入する予定なら、客室へ持ち帰って食べることも想定しておくと安心です。
最新の利用条件は宿泊当日の館内案内も確認してください。
ポイント④:ATMとマルチコピー機も利用できる
4階のファミリーマートでは、食品や日用品の販売だけでなく、ATMとマルチコピー機もサービスとして案内されています。
旅行中に現金が必要になった場合や、書類を印刷したい場合にも利用できます。
出張で横浜ベイタワーへ宿泊する場合は、急に資料のコピーやプリントが必要になったときにも便利です。
また、公式ページでは電池や文具、充電器なども取扱商品の例として挙げています。
単なる飲食物の購入場所ではなく、旅行や出張中のちょっとした困りごとを補える店舗と考えるとよいでしょう。
宿泊料金や館内施設は時期によって変わるため、予約前に情報を確認しておきましょう。
\館内で買い物を済ませやすい/
24時間営業のファミマも利用できます
館内ファミマで買えるものを4つのカテゴリで確認
館内ファミリーマートでは、食べ物や飲み物以外にも旅行中に必要になりやすい商品が用意されています。
公式ショップページでは、日用品、旅行用品、お土産など具体的な取扱商品の例が掲載されているため、チェックイン前に買い込む必要があるか判断する材料になります。
商品①:食品と飲み物を購入できる
公式ショップページでは、ファミリーマートの取扱商品としてフードとドリンクが明記されています。
夜食や朝の飲み物などを館内で購入できるため、食事なしの素泊まりプランを利用する場合にも便利です。
ホテルにはレストランも複数ありますが、営業時間外だったり、軽く食べるだけでよかったりする場面ではコンビニを使いやすいでしょう。
食事をすべて事前に用意してホテルへ向かう必要はなく、ちょっとした飲食物なら館内で購入できるのがメリットです。
ただし、具体的な弁当や商品の種類、在庫状況までは固定されていないため、必ず必要な食品がある場合は当日の店頭で確認してください。
商品②:おむつやスキンケア用品などの日用品がある
旅行中に忘れ物をした場合にも、4階のファミリーマートを確認する価値があります。
公式ではスキンケア用品、生理用品、おむつ、コンタクト洗浄液、衛生用品などを取扱商品の例として挙げています。
2026年1月のホテル施設ブログでも、宿泊中に必要になったものや急な宿泊用品のほか、数量限定で子ども用のおむつを用意していると紹介されています。
子連れ旅行でおむつが足りなくなった場合や、洗面用品などを忘れた場合にも館内で探せるのは安心材料です。
商品やサイズには限りがあるため、特定の商品が必要な場合は在庫を前提にせず、店頭で確認しましょう。
商品③:充電器や変換プラグなど旅行用品も扱っている
公式ショップページでは、電池、文具、変換プラグ、充電器なども取扱商品の例として掲載されています。
スマートフォンの充電器を忘れた場合や、旅行中に電池が必要になった場合にも館内で探せます。
海外から横浜を訪れる旅行者にとっては、変換プラグを扱っている点も便利です。
出張者なら文具やマルチコピー機を利用できることも役立つでしょう。
「忘れ物をしたらすぐ外の店を探さなければならない」という状況を減らしやすいのが館内ファミリーマートの利点です。
もちろん、対応規格や商品の種類は店頭在庫によるため、必要な仕様が決まっているものは購入前に確認してください。
商品④:神奈川・横浜のお土産も購入できる
ファミリーマートでは日常的な商品に加えて、神奈川や横浜の名産品などのお土産も扱っていると公式に案内されています。
フォトギャラリーでも、WEST店のお土産売り場を確認できます。
観光中にお土産を買い忘れた場合や、帰宅前に少し買い足したい場合にも利用しやすいでしょう。
宿泊・食事・コンビニ・横浜土産までホテル館内でまとめやすいため、チェックアウト前に買い物を済ませたい人にも便利です。
具体的な銘柄や在庫は時期によって変わる可能性があります。お目当ての商品がある場合は、横浜駅や観光施設のお土産店と使い分けてください。
館内コンビニが便利な3つのケース
24時間営業のコンビニがホテル内にあるメリットは、単に距離が近いことだけではありません。
深夜の買い物、子連れ旅行の忘れ物、お土産の買い足しなど、宿泊中に発生しやすい場面を館内で解決しやすくなります。特に悪天候の日にも便利です。
ケース①:深夜や早朝に飲み物や軽食が必要になったとき
EAST店とWEST店は24時間営業なので、観光やイベントから夜遅くホテルへ戻ったあとでも買い物できます。
朝早く出発する場合も、ホテルを出る前に飲み物や軽食を購入できます。
みなとみらいや赤レンガ倉庫周辺を観光しているとホテルへ戻る時間が遅くなることもありますが、コンビニの営業時間を気にして急いで買い物する必要を減らせます。
深夜に周辺のコンビニまで歩かなくても、ホテル4階で買い物できるのは大型ホテルならではの利便性です。
イートインを利用する場合だけは、6時〜深夜2時という時間制限を確認しておきましょう。
ケース②:子連れ旅行で急に日用品が必要になったとき
子ども連れでは、おむつや衛生用品などが予定より早くなくなることがあります。
館内ファミリーマートでは、おむつや衛生用品などの取扱いが公式に案内されています。
さらにホテル4階にはキッズスペースもあり、2024年8月から利用できる施設として公式ページに掲載されています。
子連れで外まで買い物へ出る負担を減らしやすいことは、館内コンビニの大きなメリットです。
ただし、おむつのサイズや数量などは限られる場合があります。絶対に必要な分は持参し、コンビニは不足時の補助として考えると安心です。
ケース③:ホテルを出る前に横浜土産を追加したいとき
横浜観光では赤レンガ倉庫や中華街などでお土産を購入できますが、「もう少し買っておけばよかった」とチェックアウト前に気付くこともあります。
館内ファミリーマートでは神奈川・横浜名産品などのお土産を扱っており、公式フォトギャラリーにもWEST店のお土産売り場が掲載されています。
ホテルを出る直前までお土産を買い足せるので、観光中の荷物を増やしたくない人にも便利です。
どの商品を販売しているかは時期によって変わるため、特定の商品を目的にする場合は専門店も利用しましょう。
コンビニを利用するときの3つの注意点
アパホテル横浜ベイタワーのファミリーマートは便利ですが、24時間営業だからといってすべてのサービスを24時間同じ条件で使えるわけではありません。
また、店舗だけを利用するため車で訪れる場合は、ホテル駐車場の割引条件にも注意が必要です。
注意点①:商品の種類や在庫は当日の状況で変わる
公式ページには食品、飲料、おむつ、充電器、お土産など幅広い取扱商品が掲載されていますが、あくまで「取扱商品一例」として紹介されています。
したがって、特定の商品やメーカー、サイズ、数量が宿泊当日に必ずあるとは断定できません。
特におむつ、充電器、変換プラグなど「ないと困るもの」は、館内で買えることを前提に持参しないのではなく、忘れたときの補助として考えるのがおすすめです。
必要性が高い商品は事前に用意し、不足した場合にファミリーマートを確認すると安心でしょう。
注意点②:イートインの営業時間をコンビニ本体と混同しない
EAST店・WEST店の営業時間は24時間ですが、公式案内ではイートインスペースは6時から深夜2時までです。
また22時以降は宿泊者のみ利用できると案内されています。
そのため、深夜3時に商品を購入できたとしても、そのままイートインスペースを利用できるわけではありません。
「買い物は24時間、イートインは時間制限あり」と分けて考えるのがポイントです。
深夜帯に購入した食品は客室で食べる前提にしておくと迷いにくいでしょう。
利用条件は変更される場合があるため、店頭表示も確認してください。
注意点③:コンビニだけの利用では駐車場割引がない
宿泊者以外が館内ファミリーマートだけを利用する場合は、駐車場にも注意が必要です。
ホテル公式の駐車場案内では、施設内のコンビニのみを利用する場合は駐車料金の割引特典がないと明記されています。
ホテル駐車場は宿泊、レストラン、宴会、プールなど利用目的によって条件が異なります。
そのため、コンビニへの短時間の買い物だけを目的に車で立ち寄る場合は、通常の駐車料金が発生する前提で確認しましょう。
アパホテル横浜ベイタワーのコンビニでよくある質問
コンビニの場所や営業時間、店舗数、おむつや充電器、イートイン、ATMなど、アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉へ宿泊するときに気になりやすい疑問を整理します。
アパホテル横浜ベイタワーにコンビニはありますか?
はい。ホテル4階にファミリーマートEAST店・WEST店の2店舗があります。どちらも24時間営業です。
アパホテル横浜ベイタワーのコンビニは何階ですか?
4階です。ホテル公式ショップページとフォトギャラリーの両方で4階と案内されています。
ファミリーマートは夜中でも営業していますか?
はい。EAST店・WEST店とも24時間営業です。ただしイートインスペースは6時〜深夜2時で、コンビニ本体とは利用時間が異なります。
アパホテル横浜ベイタワーのコンビニでおむつは買えますか?
公式ショップページでおむつが取扱商品の例として掲載されています。ホテルの施設ブログでも子ども用おむつについて案内されていますが、数量やサイズには限りがあるため店頭で確認してください。
充電器や変換プラグは売っていますか?
公式ショップページでは、充電器、変換プラグ、電池などが取扱商品の例として掲載されています。在庫や対応規格は店頭で確認してください。
ファミリーマートにATMはありますか?
はい。ホテル公式では、ファミリーマートのサービスとしてATMとマルチコピー機を案内しています。
アパホテル横浜ベイタワーなら4階の24時間ファミマが便利
アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉には、4階にファミリーマートEAST店とWEST店の2店舗があり、どちらも24時間営業です。
食品や飲み物だけでなく、日用品、充電器、変換プラグ、おむつ、横浜土産、ATMなども利用できます。
イートインはコンビニ本体とは異なり6時〜深夜2時の利用となり、22時以降についても利用条件があります。
また、商品の種類や在庫は固定ではないため、絶対に必要なものはあらかじめ用意しておくと安心です。
館内ショップの営業条件や宿泊料金は変更される場合があります。
宿泊前には公式ショップページや館内施設ページで最新情報を確認し、必要な買い物と合わせて旅行の準備をしておきましょう。
最新の館内施設や宿泊条件は予約前に公式情報で確認することが大切です。
\24時間ファミマを館内で利用できる/
EAST店・WEST店の情報も公式でチェック