この記事では、ラビスタ東京ベイのプールを宿泊者以外でも利用できるのか、プールだけの日帰り利用は可能なのか、デイユースプランを使う場合の料金や営業時間まで整理します。
結論からいうと、宿泊もデイユースも利用していない人が、プールだけを目的に入場する一般外来利用はできないと考えるのが適切です。
一方、現在のホテル掲載情報ではデイユースプラン利用者もプールを利用できます。
そこで、宿泊せずにプールを楽しみたい場合の方法と、1人2,200円の利用料金、中学生以上という年齢制限、先着順の受付方法まで確認します。
デイユースの販売状況も変わるため最新情報を基準に判断しましょう。
\豊洲のインフィニティ風プールを楽しむ/
プールの最新利用条件も確認しましょう
ラビスタ東京ベイのプールを宿泊者以外が使う条件を4つ確認
ラビスタ東京ベイ14階には、東京湾を眺められる屋内プール「GEKKO」があります。
ただし、街中のスポーツクラブのように誰でもプール料金だけ払えば入れる施設ではありません。
宿泊者または対象のデイユース利用者という条件を理解しておきましょう。
ポイント①:プールだけを目的にした一般外来利用はできない
| 確認項目 | 現在確認できる利用条件 |
|---|---|
| 宿泊者 | 利用可能 |
| デイユースプラン利用者 | 利用可能 |
| プールだけの一般外来 | 利用対象として案内なし |
| 利用料金 | 1人2,200円(税込) |
| 営業時間 | 15:00〜22:00 |
| 最終受付 | 21:30 |
| 年齢 | 中学生以上 |
| 受付 | 14階・先着順 |
現在のJTB施設情報では、ラビスタ東京ベイの屋内プールを「宿泊者専用」と案内しています。
一方、宿泊施設側のじゃらんプールページでは「宿泊またはデイユースプランのお客様」が利用できると案内されています。
つまり、ホテルの客室利用がなく、プールだけを目的に訪れる一般的なビジター利用は対象になっていません。
レストランやカフェを利用しただけで、そのままプール料金を支払って入場できるという案内も現在の公式ページにはありません。
「宿泊はしたくないけれどプールを使いたい」という場合は、後述するデイユースプランを利用する方法を確認しましょう。
ポイント②:デイユースプラン利用者はプールを利用できる
宿泊者以外でも利用できる可能性があるのが、客室を日帰りで使う「デイユースプラン」です。
現在の宿泊施設掲載ページでは、「ご宿泊、またはデイユースプランのお客様は館内のプールをご利用いただけます」という条件が掲載されています。
つまり一晩泊まらなくても、デイユース利用者としてホテルを利用すればプール利用の対象になります。
実際、2026年7月29日更新のデイユースページでは、12時〜18時の最大6時間プランと、12時〜22時の最大10時間プランが確認できます。
販売されるプランや料金、空室は日程によって変わります。
「宿泊者以外=誰でも利用可能」ではなく、「デイユースとしてホテルを利用すれば対象になる」と理解するのがポイントです。
ポイント③:利用料金は1人2,200円で宿泊料金とは別
ラビスタ東京ベイ公式の館内施設ページでは、プール「GEKKO」の利用料金を1人2,200円(税込)と案内しています。営業時間は15時〜22時で、最終受付は21時30分です。
デイユースプランの客室料金を支払えばプール料金まで自動的に無料になる、という現在の共通案内は確認できません。
宿泊者についてもプールは有料施設として公式掲載されています。
そのため、宿泊やデイユースの料金とは別に、プール利用料2,200円を見込んで予算を考えるのが分かりやすいでしょう。
なお、プール内のジャグジーはプール利用者なら追加料金なしで利用できると掲載されています。
ポイント④:中学生以上のみ利用できる
プール「GEKKO」は年齢制限があり、現在の公式館内施設ページでは中学生以上が利用対象と案内されています。
小学生以下の子どもは利用できません。
そのため、家族でラビスタ東京ベイへ宿泊またはデイユースを利用しても、小学生の子どもと一緒にプールへ入ることはできません。
子連れ旅行で「ホテルにプールがあるから子どもを泳がせたい」と考えている場合は特に注意が必要です。
プール付きホテルではありますが、ファミリー向けの子ども用プールという位置付けではないため、利用者全員の年齢を確認してから予約しましょう。
宿泊日やデイユースの販売状況は変わるため、利用したい日が決まったら最新プランを確認してください。
\宿泊・デイユース条件を確認/
14階プールの利用条件も確認しておきましょう
プールGEKKOの利用条件を3つのポイントで確認
ラビスタ東京ベイのプールは、宿泊者や対象のデイユース利用者であっても自由にいつでも入れるわけではありません。
営業時間、受付方法、水着などの条件があります。到着後に利用できなかったということがないよう、基本ルールを先に確認しておきましょう。
条件①:営業時間は15時〜22時で最終受付21時30分
プール「GEKKO」の現在の営業時間は15時から22時までで、最終受付は21時30分です。
ラビスタ東京ベイ最上階の14階にあり、インフィニティ風の屋内プールとジャグジーが設けられています。
デイユースを利用する場合は、客室の利用可能時間とプール営業時間を重ねて考える必要があります。
例えば現在掲載中の12時〜18時のデイユースなら、プールを利用できるのは営業開始後の15時〜18時までが基本です。
12時〜22時のプランなら、プール営業時間をより長く使いやすくなります。
デイユースの開始時間からプールへ入れるわけではなく、プールは15時からという点に注意してください。
条件②:先着順で事前予約はできない
現在の公式案内では、プールは14階受付での先着順です。事前予約には対応していません。
そのため、宿泊予約やデイユース予約が取れていても、プールの利用枠まで事前に確保できるわけではありません。
施設側が更新するじゃらんのプール案内でも事前予約不可、14階受付で先着順と掲載され、再入場不可とも案内されています。
「デイユースを予約したから好きな時間に必ずプールへ入れる」と考えず、利用したい時間になったら早めに受付するとよいでしょう。
混雑状況は日によって異なるため、特に休日や繁忙日は時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
条件③:水着は持参するのが確実
プールを利用するときは水着が必要です。
宿泊施設側の現在のじゃらんプール案内では、水着のレンタルはないと明記されています。
公式館内施設ページでは水着について異なる表示が併存しているため、現地販売を当てにするより、自分の水着を持参するのが確実です。
また、現在の掲載条件では入れ墨・刺青・タトゥーがある人のプール利用は遠慮するよう案内されています。
水着を持参し、中学生以上という条件も含めて事前に準備しておくと当日に困りにくいでしょう。
宿泊しないでプールを利用する3ステップ
一晩宿泊せずにラビスタ東京ベイのプールを利用したい場合は、プールだけを直接申し込むのではなく、対象となるデイユースプランを確保してから当日のプール受付へ進む流れが分かりやすいです。
現在の掲載情報をもとに順番を確認します。
方法①:利用できるデイユースプランを探す
まず、利用予定日にラビスタ東京ベイのデイユースプランが販売されているか確認します。
2026年8月時点で確認できる掲載ページには、最大6時間の12時〜18時プランと最大10時間の12時〜22時プランがあります。
どちらも客室を日帰り利用するプランで、大浴場利用についても案内されています。
さらにプールページでは、デイユースプランのお客様も館内プールを利用できると掲載されています。
プールだけの入場券を探すのではなく、まず「デイユース+別途プール利用料」という考え方で確認するとよいでしょう。
現在のデイユース販売状況はラビスタ東京ベイの日帰り・デイユースページで確認できます。
方法②:プールを使える時間をデイユース時間と照らし合わせる
デイユースプランを選ぶ際は、単純に料金だけを見るのではなく利用可能時間も確認してください。
プールは15時〜22時なので、12時〜18時の6時間プランなら利用可能な重複時間は15時〜18時です。
一方、12時〜22時の最大10時間プランなら、現在の営業時間上は15時〜22時まで候補になります。
ただしプールは先着順なので、利用可能時間が長いプランを選んでも入場を保証するものではありません。
プールをメインに日帰り利用するなら、客室滞在時間と15時以降のプール営業時間が十分重なるか確認することがポイントです。
方法③:当日に14階受付でプール利用を申し込む
デイユースでホテルへ入館したら、プールを利用する時間に14階の受付へ向かいます。
現在の公式ページでは、14階で受付し、先着順・事前予約不可と案内されています。
料金は1人2,200円(税込)、最終受付は21時30分です。
宿泊施設側の掲載ページでは再入場不可とも案内されているため、一度退出して何度も入り直す前提では予定を組まないほうがよいでしょう。
デイユース予約とは別に、当日プール受付が必要と覚えておくとスムーズです。
宿泊者以外の利用で確認したい3つの注意点
ラビスタ東京ベイには外来利用できるカフェやジムなどもあるため、「ホテル内の有料施設ならプールも誰でも入れる」と誤解しやすい点に注意が必要です。
施設ごとに利用資格が異なり、過去の掲載情報と現在の案内にも違いがあります。
注意点①:カフェの外来利用とプールの条件は異なる
ラビスタ東京ベイの館内施設には、宿泊者以外でも利用できるサービスがあります。
例えばOasis Café&Loungeについては、公式館内施設ページで宿泊者料金と「外来利用」の料金を明確に分けて掲載しています。
一方、プール「GEKKO」の欄には一般外来料金という区分は掲載されていません。
さらに現在のプール案内では、利用者を宿泊またはデイユースプランのお客様としています。
そのため、カフェへ一般客として入れるからといって、そのまま2,200円を支払えばプールも使えるわけではありません。
各施設の利用条件を分けて確認しましょう。
注意点②:古い宿泊者限定の案内と現在のデイユース案内がある
ネットで調べると「プールは宿泊者限定」という情報も見つかります。
実際、ホテルが2024年8月に掲載した施設ブログでは、プール利用を宿泊者に限ると案内していました。
一方、現在検索できる宿泊施設側のプールページでは「宿泊、またはデイユースプランのお客様」が利用可能と案内され、現在も日帰り・デイユースプランが販売されています。
現在はデイユース利用者も対象とする案内が確認できるため、古い「宿泊者だけ」という情報だけで判断しないことがポイントです。
ただしサービスは再変更される可能性があるため、利用直前の案内を優先しましょう。
注意点③:日帰りプランとプール条件は利用前に再確認する
デイユースプランやプールの営業時間、料金は将来変更される可能性があります。
現在はプールが15時〜22時、1人2,200円、中学生以上、先着順という条件ですが、公式サイトの情報は施設運営に応じて更新されます。
また、日帰りプランも予約日によって販売状況や利用時間、料金が変わります。
現在確認できる12時〜18時・12時〜22時のプランが、すべての日程で販売されるとは限りません。
「宿泊しないでプールへ行く」場合は、デイユース予約とプール利用条件の両方を同じ日程で確認してから出発するのが確実です。
ラビスタ東京ベイのプールと宿泊者以外の利用でよくある質問
ラビスタ東京ベイのプールだけを利用できるのか、デイユースなら入れるのか、料金や年齢制限など、日帰り利用で迷いやすい疑問を整理します。
ラビスタ東京ベイのプールは宿泊者以外でも使えますか?
宿泊もデイユースも利用していない一般外来客のプール利用は対象として案内されていません。一方、現在の宿泊施設掲載ページでは、宿泊者またはデイユースプラン利用者がプールを利用できると案内されています。
プールだけ利用することはできますか?
現在、プールだけの一般外来利用料金は公式ページに掲載されていません。宿泊せず利用したい場合は、デイユースプランを予約したうえでプールを利用する方法を確認してください。
デイユースでもラビスタ東京ベイのプールを使えますか?
はい。現在の宿泊施設側のプールページでは、宿泊またはデイユースプランのお客様が利用できると案内されています。
ラビスタ東京ベイのプール料金はいくらですか?
現在の公式案内では1人2,200円(税込)です。営業時間は15時〜22時、最終受付は21時30分で、14階受付の先着順です。
子どももプールを利用できますか?
小学生以下は利用できません。現在の公式案内ではプールの利用は中学生以上です。
プールは予約できますか?
事前予約はできません。14階の受付で当日先着順となります。デイユースや宿泊予約をしていても、プールの利用枠が事前確保されるわけではありません。
ラビスタ東京ベイのプールはデイユースなら宿泊なしでも利用できる
ラビスタ東京ベイのプール「GEKKO」は、宿泊もデイユースも利用していない一般外来客がプールだけ利用する施設ではありません。
一方、現在の掲載情報では宿泊者に加えてデイユースプラン利用者もプールの利用対象になっています。
プールは14階にあり、現在は15時〜22時、1人2,200円(税込)、中学生以上、先着順という条件です。
デイユースを利用する場合は客室利用時間とプール営業時間を照らし合わせ、水着も持参しておくと安心です。
過去には「宿泊者限定」とするホテルブログもあり、利用条件は変更されています。
日帰りで利用したい場合は、現在販売されているデイユースプランとプールの最新条件を利用日直前に確認してから予約しましょう。
最新条件を予約ページで確認してから予約することが大切です。
\東京湾を望むプールを楽しむ/
デイユースとプール条件をあわせて確認しましょう