この記事では、ヒルトングアムのプールについて、種類や営業時間、ウォータースライダー、子ども向け設備、料金など、宿泊前に確認しておきたいポイントを紹介します。
結論からいうと、ヒルトングアムは浅いキッズプールから水深のあるメインプール、インフィニティプールまでそろい、子連れ旅行にも大人のリゾート滞在にも利用しやすいホテルです。
そこで、プールを目的に宿泊する場合は、利用したい設備の営業時間や子どもの利用条件に加えて、宿泊日の料金・空室も公式サイトで確認してから予約すると安心です。
宿泊料金や空室は日程によって変わります。
プールの営業内容も当日変更される場合があるため、予約前に最新情報を確認しておきましょう。
ヒルトングアムのプール設備6つを一覧で確認
ヒルトングアムでは、公式サイトで「合計5種類のプール」と案内されており、インフィニティプールやメインプール、キッズプールなどが用意されています。
さらにウォータースライダーや温水ジャグジーもあり、遊び方や年齢に合わせて過ごせるのが特徴です。
5種類のプールとジャグジーの特徴を比較する
ヒルトングアムのプールエリアは、ただ泳ぐためだけではなく、景色を楽しむ場所から子ども向けの浅いプールまで目的別に使い分けられます。
公式ページで案内されている主な設備を整理すると次のとおりです。
| 設備 | 水深 | 営業時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| インフィニティプール | 0.9m | 8:00~21:00 | 海や恋人岬を望める |
| アクティビティプール | 0.9m | 8:00~21:00 | バスケットゴールやバレーボールネットあり |
| メインプール | 0.9~1.8m | 8:00~18:00 | 618㎡の大きなプール |
| キッズプール | 0.3m | 8:00~18:00 | 小さな子ども向けの浅いプール |
| ウォータースライダー | ― | 8:00~18:00 | 子どもに人気のスライダー |
| ジャグジー | 0.6m | 8:00~21:00 | 温水でゆっくり過ごせる |
子どもが遊べる設備だけでなく、大人が景色を楽しんだりゆっくり休んだりできる場所もそろっているため、家族で好みが違っても過ごしやすいでしょう。
なお、営業時間やサービス内容は当日変更される場合があると公式サイトに記載されています。
18時までの設備と21時までの設備がある
ヒルトングアムでは、すべてのプール設備が同じ時間まで利用できるわけではありません。
メインプール、キッズプール、ウォータースライダーは8時から18時までですが、インフィニティプールとアクティビティプール、ジャグジーは21時までと案内されています。
ウォータースライダーやキッズプールを目的にしているなら、夕方になる前に遊ぶ時間を確保しておくのがおすすめです。
一方、夕方以降もプールエリアで過ごしたい場合は、21時まで営業予定の設備を中心にスケジュールを組むとよいでしょう。
子連れでヒルトングアムのプールを楽しむ4つのポイント
ヒルトングアムは子ども向けの浅いプールやウォータースライダーがあり、ファミリー旅行でも利用しやすい環境です。
ただし、プールによって水深や利用条件が異なるため、子どもの年齢や身長に合う設備を事前に確認しておきましょう。
水深0.3mのキッズプールがある
小さな子どもと利用するなら、水深0.3mのキッズプールが選択肢になります。
ヒルトングアム公式サイトでも、小さい子どもが楽しめる浅瀬のプールとして案内されており、営業時間は8時から18時までです。
メインプールには水深1mを超える場所もあるため、小さな子どもなら最初にキッズプールの場所を確認しておくと安心です。
ただし、浅いプールであっても水遊びには危険が伴います。子どもから目を離さず、大人がすぐそばで見守りながら利用しましょう。
ウォータースライダーは身長120cmが目安
ヒルトングアムには子どもに人気のウォータースライダーがあり、公式ページでは適応身長を120cm以上と案内しています。
一方、ファミリー向け公式ページでは、規定身長以下の子どもでも大人と一緒なら利用できる旨が案内されています。
120cm未満の子どもが利用したい場合は、現地スタッフへ利用方法を確認してから滑るのが確実です。
ウォータースライダーの営業時間は8時から18時までなので、利用を楽しみにしている場合は早めの時間帯に向かうとよいでしょう。
メインプールは最大水深1.8mなので注意する
ヒルトングアムで最も大きなメインプールは面積618㎡で、水深は0.9mから1.8mまであります。
大人でも身長によっては足が届かない深さになるため、子どもと一緒に利用するときは特に注意が必要です。
「ホテルのプールだから全体的に浅い」と考えず、入水前に水深を確認しておきましょう。
泳ぎに慣れていない子どもや小柄な子どもと遊ぶなら、水深0.3mのキッズプールなど、年齢や泳力に合う場所を選ぶほうが安心です。
オムツが外れていなくてもプール用オムツで利用できる
赤ちゃんや幼児連れで気になるのが、オムツが外れていない子どもでもプールを利用できるかどうかです。
ヒルトングアムの公式FAQでは、プール用オムツを着用すれば利用可能と案内されています。
普段の紙オムツではなく、水遊び用として作られたプール用オムツを旅行前に準備しておくとスムーズです。
ホテル内売店では子ども用品の販売も案内されていますが、在庫状況は変わる可能性があるため、必要なものは日本から持参しておくと安心でしょう。
ヒルトングアムのプール料金と利用条件3つ
ヒルトングアムのプールは宿泊者なら無料で利用できますが、宿泊していないビジターにも有料で開放されています。
また、宿泊者であってもチェックイン前やチェックアウト後には条件が変わるため、到着日・帰国日の利用を考えている人は確認が必要です。
宿泊者は無料でタオルも借りられる
ヒルトングアム宿泊者はプールを無料で利用でき、バスタオルもプールサイドで無料貸し出しされています。
そのため、客室から大量のタオルを持っていく必要はありません。
水着やラッシュガードなどを準備しておけば、ホテル内で気軽にプールへ立ち寄りやすい環境です。
ただし、貸し出されたタオルを紛失した場合は代金を請求されることがあると案内されています。
使用後の返却場所も現地で確認しておきましょう。
ビジターも有料でプールを利用できる
ヒルトングアムは、宿泊していない人でもビジター料金を支払えばプールを利用できます。
現在の公式案内では、大人30ドル、5~17歳の子ども20ドルです。
| 利用者 | 公式掲載料金 |
|---|---|
| 宿泊者 | 無料 |
| ビジター大人 | 30ドル |
| ビジター5~17歳 | 20ドル |
料金は変更される可能性があるため、利用日の最新料金を公式サイトまたはホテルへ確認してください。
宿泊せずプールだけ楽しみたい場合は、営業時間や利用可能な設備についてもあわせて確認しておくと安心です。
チェックイン前後はビジター料金が必要になる
「宿泊する日なら朝から利用できるのでは?」と思いやすいですが、ヒルトングアム公式FAQではホテルプールはチェックイン後に利用するよう案内されています。
チェックイン前に利用する場合はビジター料金が必要です。
チェックアウト後についても同様に、プール利用にはビジター料金が必要とされています。
到着便が早い日や、帰国便が夜の場合は特に注意したいポイントです。
プールで遊ぶ時間まで含めてホテルを選ぶ場合は、チェックイン・チェックアウト時刻とフライト時刻を一緒に確認しておきましょう。
宿泊料金・空室・宿泊プランは旅行日によって変わります。
プール利用を重視する場合も、予約前に滞在条件と最新の営業情報を確認しておくと安心です。
目的別に選びたいヒルトングアムのおすすめプール4選
プールが複数あるヒルトングアムでは、全員が同じ場所で遊び続ける必要はありません。
景色を眺めたい大人、体を動かしたい人、小さな子どもなど、旅行メンバーの目的に合わせてプールを使い分けると、より過ごしやすくなります。
景色を楽しむならインフィニティプール
リゾートらしい景色を楽しみたい人には、インフィニティプールが向いています。
公式サイトでは海を眺めながら過ごせるプールとして紹介され、恋人岬も一望できると案内されています。
水深は0.9m、営業時間は8時から21時までです。
泳ぐことだけが目的ではなく、南国らしい景色を眺めながらゆっくり過ごしたい人に選びやすいプールです。
メインプールなどが18時に終了したあとも営業予定時間が長いため、滞在中の時間を有効に使いやすい点も魅力でしょう。
体を動かすならアクティビティプール
泳ぐだけでは物足りない人にはアクティビティプールがあります。
プール内にはバスケットゴールやバレーボールのネットが設置されており、ウォータースポーツを楽しめるようになっています。水深は0.9mです。
子どもがある程度大きく、家族や友人と一緒に体を動かして遊びたい場合にも向いています。
営業時間は8時から21時までと比較的長いため、日中に観光へ出かけたあと、ホテルへ戻ってからプールを楽しむ選択肢も取りやすいでしょう。
小さな子どもと遊ぶならキッズプール
幼児など小さな子どもが中心なら、水深0.3mのキッズプールから遊び始めるのがおすすめです。
メインプールのように深さが大きく変わる場所よりも、子どもの水遊び場所を選びやすくなります。
ヒルトングアムは子ども向けプールと大人向けプールを使い分けられる点が、ファミリー旅行でのメリットです。
ウォータースライダーも近くで楽しめるため、子どもの年齢や身長に合わせながらプールエリアを回るとよいでしょう。
しっかり泳ぐならメインプール
広い場所で泳ぎたい人には、面積618㎡のメインプールが向いています。
水深は0.9mから1.8mまであり、キッズプールと比べるとしっかり泳ぎたい人向けのつくりです。
ビーチパラソルやチェアも用意されています。
深い場所では1.8mあるため、子どもや泳ぎに自信がない人は水深を確認して利用してください。
営業時間は8時から18時までなので、観光を優先しすぎると利用時間が短くなる可能性があります。
プールを楽しむ日はホテル滞在時間を多めに確保するとよいでしょう。
ヒルトングアムのプールとビーチを満喫する3つのコツ
ヒルトングアムはプールだけでなく、ビーチへアクセスしやすい点も魅力です。
プールと海を両方楽しむ旅行を考えているなら、営業時間を確認しながら午前と午後で遊び方を分けると、リゾート滞在を満喫しやすくなります。
隣接するイパオビーチも一緒に楽しむ
ヒルトングアムはイパオビーチに隣接しています。
ホテル公式FAQでは、透明度が高く魚やサンゴ礁を見ることができ、シュノーケリングにも適しているビーチとして紹介されています。
プールだけでなく海でも遊びたい人にとって、ホテルからビーチへ移動しやすいのは大きなメリットです。
特にグアムまで来たからには海も楽しみたいという家族なら、午前中はビーチ、午後はホテルプールなど、両方を組み合わせて予定を立てるとよいでしょう。
遊びたい設備に合わせて時間を決める
ヒルトングアムのプールを効率よく楽しむなら、最初に「絶対に遊びたい設備」を決めておきましょう。
キッズプールやウォータースライダー、メインプールは18時までですが、インフィニティプールやジャグジーなどは21時までの営業予定です。
18時までの設備を日中に優先し、遅い時間まで利用できる設備を夕方以降に回すと時間を使いやすくなります。
特にウォータースライダーが目当ての子どもがいる場合は、観光からホテルへ戻る時間にも注意しましょう。
当日の営業時間やサービス変更を確認する
ヒルトングアム公式サイトでは、プールの営業時間やサービス内容が当日変更になる場合があると案内されています。
旅行ブログや過去の宿泊記で確認した営業時間が、そのまま旅行当日にも適用されるとは限りません。
実際に宿泊する日は、公式サイトやホテルスタッフから最新情報を確認するのが確実です。
特にスライダーや特定のプールを目的にホテルを選ぶ場合は、出発前だけでなくチェックイン時にも営業状況を確認しておくと予定を立てやすいでしょう。
ヒルトングアムのプールに関するよくある質問
ヒルトングアムのプールを利用する前に気になりやすい料金、子どもの利用条件、タオルなどについて確認しておきましょう。
ヒルトングアムのプールは宿泊者なら無料ですか?
はい。公式サイトでは、ヒルトングアム宿泊者はプールを無料で利用できると案内されています。
ヒルトングアムのプールは宿泊しなくても利用できますか?
ビジター利用が可能です。公式掲載料金は大人30ドル、5~17歳の子ども20ドルですが、料金は変更される可能性があるため利用前に確認してください。
ウォータースライダーは何歳から利用できますか?
年齢ではなく身長を基準に案内されており、公式プールページでは適応身長120cm以上とされています。規定身長以下の子どもの利用については、大人同伴の条件を現地スタッフにも確認すると安心です。
オムツが外れていない子どももプールに入れますか?
はい。ヒルトングアム公式FAQでは、プール用オムツを着用すれば利用可能と案内されています。
プール用のタオルは持参する必要がありますか?
宿泊者にはプールサイドでバスタオルが無料貸し出しされています。紛失した場合は代金を請求されることがあるため、使用後は所定の場所へ返却しましょう。
チェックアウト後も無料でプールを利用できますか?
いいえ。公式FAQでは、チェックアウト後にプールを利用する場合はビジター料金が必要と案内されています。チェックイン前の利用についても同様です。
ヒルトングアムのプールは子連れでも楽しめるについてまとめ
ヒルトングアムには、浅いキッズプール、最大水深1.8mのメインプール、インフィニティプール、アクティビティプールなどがあり、ウォータースライダーやジャグジーも楽しめます。
子ども中心の旅行から大人のリゾート滞在まで、目的に合わせて使い分けやすいホテルです。
子連れの場合は、キッズプールが水深0.3mである一方、メインプールには水深1.8mの場所がある点を覚えておきましょう。
ウォータースライダーの利用条件や、チェックイン前後のプール料金についても事前確認が必要です。
また、営業時間やサービス内容は当日変更になる場合があります。
プールをホテル選びの重要な条件にしているなら、宿泊料金や空室だけでなく、旅行日の最新のプール情報も公式サイトで確認してから予約するのがおすすめです。
宿泊日によって料金や空室状況は変わります。
プールの営業時間・利用条件とあわせて、予約サイトで情報を確認しておきましょう。